【SDGsと少子化対策①】MDGsからSDGsへ

最近よく耳にする「SDGs」、みなさんご存知ですか? 学校教育にも取り入れられ、子供たちにもなじみのある用語となっています。

Sustinable Development GOALsを略して「SDGs」、持続可能な可能は開発目標として2015年9月に国連で開かれたサミットで世界のリーダーたちによって決められた2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

SDGsは、もともとは2001年に策定されたMDGs(Millenium Development GOALs)の後継になります。今のSDGsもそうですが、MDGsから「少子化対策」については国際的目標として掲げられていました。

【MDGsで掲げられていた8つの目標】

MDGsの頃から、少子化対策にかかわる「乳幼児死亡率の削減」や「妊産婦の健康の改善」などが国際目標として掲げられていました。

次からはSDGsでは具体的にどのように少子化対策目標が組み込まれているかも考えていきたいと思います。

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