結婚相手紹介サービス業認証機構10周年記念日に小池都知事

消費者センターから寄せられる結婚相談所への苦情は、2005年から2010年がピークで、
この対応として、「サービス産業生産性協議会」において2008年7月に結婚相手紹介サービス業への認証制度のガイドラインがまとめられ公表されました。
このガイドラインを基に第三者機関である「結婚相手紹介サービス業認証機構」が作られ、結婚相談所へのマル適マークの認証を行うようになりました。

先日、このIMSマル適マークの10周年記念日が行われたようです。

結婚相談所のマル適マークの10周年記念

適正な事業を行なう結婚相手紹介サービス事業者を評価し、認証(マル適マーク)を付与する第
三者機関「特定非営利活動法人 結婚相手紹介サービス業認証機構」

小池都知事もいらっしゃり、祝辞を頂いたそうです。

IMSマル適マークの認証を受ける結婚相談所も増えているようです。

認証された結婚相談所へ付与される
マル適マーク

結婚相談所のサービスで結婚する方も実数は分かりませんが、相当数いるようです。

昔のように、お節介な紹介おばさんがいなくなった分、安心して使えるこのようなサービスも必要ですね。

コンプライアンス遵守は、サービスを行う上での基本ラインとですが、中々この業界で適正なサービスの質の評価は難しいと感じます。

当法人でも、違う角度から仲人さんの評価を行えたらと考えます。

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